
Swedish、1718–1793
アレクサンデル・ロスリン(Alexander Roslin、1718–1793)は、マルメ生まれのスウェーデンの肖像画家です。スウェーデン、ドイツ、イタリアで活動したのち1752年にパリに定住し、1753年に王立絵画彫刻アカデミーの会員となって、フランス宮廷やヨーロッパ各地からの来訪者の肖像を描きました。妻でパステル画家のマリー=シュザンヌ・ジルーを描いた《ヴェールの婦人》(1768年)は、ストックホルムの国立美術館に所蔵されています。1793年にパリで亡くなりました。
1 作品