French、1763–1788
ジャン=ジェルマン・ドルーエ(Jean-Germain Drouais、1763–1788)は、パリ生まれのフランスの歴史画家で、肖像画家フランソワ=ユベール・ドルーエの息子です。ジャック=ルイ・ダヴィッドの愛弟子で、1784年にローマ賞を受賞し、ダヴィッドに従ってローマへ赴き、そこで《ミントゥルナエのマリウス》(1786年、ルーヴル美術館)を描きました。1788年、24歳でローマにて天然痘のため亡くなりました。
1 作品
ミントゥルナエのマリウス
Jean-Germain Drouais