Persian、1535
カマールッディーン・ビフザード(1455/60年頃–1535年)は、ティムール朝末期からサファヴィー朝初期にかけてヘラート、のちにタブリーズの宮廷工房を率いたペルシアの画家です。ペルシア細密画の頂点とされ、代表作の一つに1488年のサアディー『果樹園(ブースターン)』写本の《ユースフの誘惑》があります。その様式は広く模倣されたため、多くの帰属はいまも議論されています。
1 作品
ユースフの誘惑(サアディー『果樹園』)
Behzad